関門なびホーム

2007年 1月 27日

立春間近!節分です。

今年は例年にない暖冬で、立春の声を聞いてもピンときませんね。

節分(せつぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことですが、特に、立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多いです。

節分といえば「豆撒き」と「恵方巻」。

「豆撒き」は、炒った大豆を撒き、蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
掛け声は通常「鬼は外、福は内」ですが、地域や神社によっては、鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「内」としている場合もあります。

「恵方巻」は、節分に食べる太巻き寿司のこと。 節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりすること(今年の恵方は北北西)。起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったと言われています。現在の恵方巻はコンビニやスーパーが1998年頃から全国販売を開始し、豆撒きに匹敵する国民的慣習へと定着しつつあります。

関門地区の神社も様々な節分行事を予定しています。

さぁ、今年も思いっきり豆撒きして、口いっぱいに恵方巻を頬張ってください!