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下関市で行われる郷土行事

■二見夫婦岩(ふたみめおといわ)しめ縄張り(豊北町大字北宇賀) 1月2日
豊漁や海の安全を祈願。寒空の下、締め込み姿の若者たちが、長さ約30m、重さ約200kgのしめ縄を、女岩から男岩へとくくりつける。

■初寅(四王司山・長府) 1月最初の寅の日
初寅の日の午前0時を四王司山山頂で迎え、毘沙門天に参拝する。

■盗餅(とへ)(川棚地区・豊浦町) 1月中旬
年明けの恒例行事。若い衆がわらで作った馬を慶事があった家に納め、祝儀をもらう。家人は祝儀を渡した直後、冷たい水を若い衆に遠慮なくかける。

■馬関名物たこあげ大会(亀山八幡宮・中之町) 2月3日
海峡に大小数十個のたこが舞う。見島たこも舞う勇壮なたこあげ。

■法輪寺ご開帳(法輪寺・菊川町大字名見) 2月11日
毎年2月11日虚空蔵菩薩縁日にご開帳が行われる。

■ふくの日まつり(南風泊市場・彦島西山町) 2月11日
毎年2月9日は「ふくの日」で、ふく祈願祭などが行われる。これに近い祝日2月11日にふく刺しやふく関連製品の即売などが行われ、ジャンボふく鍋も登場する。

■和布刈祭・めかりさい(住吉神社・一の宮住吉町一丁目) 旧暦1月1日
践立の命が神功皇后の御言葉を奉じ、壇之浦のワカメを取って、元旦の供物として献じた故事に始まると伝えられている。ワカメを刈る行事は非公開。

■平家雛流し神事祭(赤間神宮・阿弥陀寺町) 3月上旬
本殿の水庭に平家雛を浮かべ和歌を詠む。

■蚕種祭(忌宮神社・長府宮の内町) 3月28日
仲哀天皇が即位して4年、秦の始皇帝11代の孫の功満王が帰化したときに宝物を献上し、その中に蚕の卵があったことに由来すると伝えられている。

■維新海峡ウォーク(東行庵・大字吉田〜下関駅) 4月上旬の日曜日
東行庵から下関駅(または門司港駅)まで史跡を巡って、約30kmをウォーク。

■川棚温泉祭り(川棚温泉・豊浦町大字川棚) 4月第1土・日曜日
川棚温泉の約800年の歴史をしのぶ。同時に開かれる「舞龍祭」と称すよさこいフェスティバルには80チーム2500人が参加する。

■つのしまECOフェスタ(角島地区・豊北町) 4月
角島灯台公園やつのしま自然館を中心にイベントが行われる。ロンドンバスも運行される。

■東行忌(東行庵・新地終焉の地碑前(大字吉田/新地町) 4月14日
奇兵隊を結成し、維新実現に活躍した高杉晋作の霊を慰める墓前祭と碑前祭。

■ふく供養祭(南風泊市場・彦島西山町) 4月29日
ふく漁シーズンの終わりを告げる供養祭。感謝を込めてフクのめい福を折った後、トラフクの稚魚を放流する。

■しものせき海峡まつり(市内一円) 5月3日
先帝祭上ろう道中、八丁浜踊り、源平船合戦など多彩なイベントが催される。

■角島恵比寿祭り(豊北町大字角島) 5月
漁業者の豊漁や海の安全を祈願する祭り。漁師だけでなく、島民が総出で参加する。漁船パレード、船こぎ競争などが催される。

■お田植祭(住吉神社・一の宮住吉一丁目) 5月の第3日曜日
市の農業祭として、その年の豊作を祈願する。神田で、早乙女が田植えをし、あぜ道ではほかの童女が田植舞を踊る優雅な祭り。

■ホタル舟(木屋川(豊田町中細〜殿敷大井堰) 6月10日〜26日
気候・天候により変更あり
運航ルート一帯は、天然記念物ゲンジボタルの生息地。ゆったりとした竿さばきで行く船上から眺める幾千万もの光の乱舞が、ひととき、幽玄の世界へといざなう。

■耳なし芳一まつり(赤間神宮・阿弥陀寺町) 7月15日
耳なし芳一の供養のほか、筑前琵琶や野外劇の奉納なども行われる。

■幽霊祭(永福寺・観音崎町) 7月17日
1年に1度、幽霊を描いた掛け軸が開帳される。

■網曳祭(中山神社・綾羅木本町七丁目) 8月の第一土曜日
海岸に祭壇を設け、網曳きをして捕られた魚の中で大きく美しい魚を神前に供えて豊漁を祈願する。

■柱松(豊浦町・川棚) 8月上旬
稲作の害虫対策が起源といわれ、5・6mの高さに掲げられた麦わらの束に向かって子どもたちが火を投げ上げて燃やす火祭り。

■数方庭祭(すほうていさい)(忌宮神社・長府宮の内町) 8月7日〜13日
男性は十数mもある竹のはた、女性はきりこを持ち、笛や太鼓、かねに合わせて、鬼石の周りを舞う勇壮な祭り。

■関門海峡花火大会(海峡一帯) 8月13日
海峡を挟んで、下町・門司双方から約1万3000発の花火を打ち上げる。

■馬関まつり(下関市内一円) 8月下旬の土・日曜日
夜市、約6000人が参加しての平家踊り総踊りなど、市内最大の祭りの一つ。

■タやけマランンinほうほく(角島地区・豊北町) 9月初旬
夕日を眺めながら海岸沿いを走るマラソン。全国から1000人以上のランナーが参加。

■菅公祭(宇賀天神社・豊浦町大字宇賀) 9月下旬
菅原道真にちなむといわれる。衣装に特長があり、古式ゆかしい。各地に残る腰輪踊りとの関係が深い。

■ウニ供養祭(赤間神宮・阿弥陀寺町) 10月中旬
加工ウニ発祥の地として、ウニの供養を行う神事。

■亀山能(亀山八幡宮・中之町) 10月中旬
豊臣秀吉が文禄の役の際、亀山八幡宮に参拝祈願した折、後の初代長府藩主毛利秀元がこれを歓迎し、能を奉納したことに始まる。

■サイ上り神事(彦島八幡宮・彦島迫町五丁目) 10月中旬の日曜日
彦島十二苗祖の総祖といわれる河野通次が、海中から御神体を引き揚げたことに由来する祭り。がぶとに身を固めた武将が舞台で舞う。

■豊浦コスモス祭り(リフレッシュパーク豊浦・豊浦町大字川棚) 10月中旬
100万本のコスモス園は、西日本屈指の規摸。

■流鏑馬神事(福江八幡宮・大字福江) 10月中旬の第4土曜日
馬上の少年が、竹のすだれで作った的を目指して、矢を射る神事。

■下関さかな祭(下関漁港・大和町一丁目) 11月23日
下関の活性化のイベントの一つとして始められた祭り。魚類が市価より安く売られる。

■リトル釜山フェスタ(グリーンモール商店街・竹崎町ほか) 11月23日
恒例ふぐチゲや韓国食材の販売のほか、韓国料理の屋台が多数出店される。韓国伝統舞踊やチマチョゴリ試着なども。

■しまなわ祭(立石稲荷・壇之浦町) 12月10日
平知盛が伏見稲荷の分霊を拾って奉還したものと伝えられ、地元の漁民が祭っていたが、昭和26年12月に初めてしめなわ奉納を行い、以後盛大になった。



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