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[人吉-吉松間]ここは1909年(明治42)開通当時は鹿児島本線として開業し、多くの列車が行き交った区間です。通称「矢岳越え」と呼ばれる急勾配の峠越えのため、ループ線、スイッチバック、トンネル、と当時の最高の鉄道技術を集めてつくられました。 そのかつての幹線も、現在では普通列車がわずか平日4往復・・・。 その普通列車の1往復に人の名前のついた列車、それが「いさぶろう」と「しんぺい」。
提供:五十ブラザーズ(本人登場)
投稿者: 関門なび週末取材班 日時: 2006年03月16日 00:00 | パーマリンク
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